ベトナムにおける日本人のための求人サイト

ベトナムにおける外国人駐在者に向けて求人情報を届けることを目的に、選りすぐりのウエブサイトとフェイスブックグループを集めました。ほとんどの求人サイトは日本語か英語なので、ご希望の仕事を容易に見つけることができるでしょう、

I- 日本人としての求人市場

近年、日本人をはじめ外国人にとってベトナムの都市部(ハノイ・ホーチミン)においては仕事を見つけることはそれほど難しくはないと言えます。専門職の求人などを中心に、日本人をターゲットとした求人も増えているので、よい条件の仕事を見つけることも容易にできることでしょう。

II- ベトナムの求人サイト上位5社

キャリアリンクベトナム 日本人向け求人サイト

キャリアリンクベトナムはベトナムでトップクラスの求人サイトであるキャリアリンクベトナムはホーチミン・ハノイ・ダナンの3カ所にオフィスがあります。優れたテクノロジー、ベトナム国内のパートナーネットワークと専門的な顧客サービスを基に、あなたに素晴らしい仕事を紹介してくれるでしょう。

キャリアリンクベトナムには200件以上の求人が掲載されています。

ベトナムワークス

VietnamWorksはベトナムではトップクラスかつ老舗の人材会社です。毎年59,000件以上の求人が掲載されます。これはベトナムのどの求人サイトも達成することのできないすごい数です。そのうえ、VietnamWorksは転職の方法について何千もの記事を掲載しています。

 LinkedIn.com

LinkedInは世界で最も大きいネット上にあるキャリアネットワークです。あなたは求人を探すこともできますし、求人を出した担当者に連絡をすることもできます。もしくは興味のある会社をフォローすることもできます。そこにあなたのプロフィールに経歴を掲載して、採用担当者にアピールするべきです。

Indeed.com

Indeedは世界のトップクラスの求人サイトとして、毎月28言語60か国2億人ものユーザーを集めています。もはや求職者にとっては必須のサイトと言えるでしょう。

2004年以来、Indeedは様々なウエブサイトや企業、経営者に無料で何百もの求人を影響してきました。Indeedは様々な分野における求職者を企業に繋げる役割を果たしています。

Expat.com

Expat.comは駐在者に様々な仕事や生活に関する情報を提供するサイトです。無料で駐在者に情報やアドバイスを提供しています。Expat.com 180万人以上の会員をもち、5か国語(英語、フランス語、スペイン語、イタリア語とポルトガル語)で運営しています。現在、ベトナムを含む197か国500以上の都市をカバーしています。

外国人としてベトナムで働く

近年、ベトナムで働く外国人が増加しており、外国人を雇用するベトナムの企業や組織からの需要も増えています。以前、外国人としてベトナムで働く方法について、5つの傾向をお伝えしたことがあります:

しかしながら、見知らぬ土地で(アルバイトであろうと正社員であろうと)仕事を探すのは容易ではありません。こちらの記事では外国人としてベトナムで働く方法をご案内します。

まず初めに、ベトナムで働くためにビザを取る方法について、見ていきましょう。

ベトナムで働くためのビザ取得

職探しのためベトナムに行くには、観光ビザでも商用ビザでも問題ありません。しかし、大きな違いが一つだけあります。

観光ビザで職探しすることはできますが、職を得たときすぐに働くことはできません。もし職を得ることができたなら、まずはベトナムから出国したのちに、商用ビザを取得して就労ビザに切り替えるか、雇用主に直接就労ビザを申請してもらいます。

一方で、商用ビザは職探しをすることができるだけでなく、職を得た場合、すぐに働き始めることができ、就労ビザに切り替えることが可能です。

観光ビザも商用ビザも、ベトナムビザセンターを通して、入国時に容易にビザを取得することができます。

アライバルビザの取得方法→ ベトナムアライバルビザの取得方法

この方法は多くの観光客や出張者から好評を得ています。その理由は:

  1. 書類提出不要;
  2. 明確な必要情報項目;
  3. オンライン申請.

ベトナムでの求人

  • 都市部において国際貿易が活発になるにつれて、ベトナムでの求人は増加傾向にあります。すでに多くの若者は英語も話せますが、学校はプロモーションの一環として外国人を歓迎しています。
  • 都市部やその他の地域における外国人特有の仕事を見つけ出すのは困難でしょう。なぜならベトナム語を話せることが必須になりますので、ベトナムでそうした仕事を見つけるのは難しいです。
  • 英語教師になる、もしくはベトナムの国際組織でボランティアをするということは、可能性として十分にあり得ます。実際、観光客として都市部で滞在したのちに、英語を教えるようになった多くの方がいらっしゃいます。
  • ボランティアの求人には、障害児支援や女性のための保護施設、もしくはNGO(非政府組織)も含まれます。
  • 外国人がベトナムに移住して就労もしくはボランティアには、国籍や仕事内容により異なりますが、ある程度の費用がかかります。同様に、雇用するにあたっては、企業側にも費用がかかるということは覚えておきましょう。

外国人としてベトナムで働くには

1. ウエブサイトで求人を探す

まず初めにLinkedIn などのSNSにアクセスしてみましょう。すぐに仕事をみつけることは難しいかもしれませんが、将来の仕事をみつけるためのきっかけとなる知り合いを見つけることができると思います。あなたが探している業種においてすでに働いている人からにアドバイスをもらうことも可能でしょう。

2. 友人に助けを求めましょう

求人をする際に、社交性というのは最も重要なツールです。企業というのはそこにおける社員の知り合いというだけで多くの便宜を図ってくれる場合があります。ベトナムで外国人として仕事に就くには非常に有効な手段です。あなたが希望する業種で働く人と知り合いになれるよう努めてみましょう。

アドバイス:必ずしも一人一人に電話をかける必要はないです。出会った人に単純にあなたがAという業種でBというポジションを希望しているという「知らせ」をさりげなく伝えてみましょう。家庭にいる人があなたの求職に役立たないなんて思わないでください。実際、あなたが旅行で訪れるベトナムのような離れた場所でさえ知り合いがベビーシッターを探しているかもしれません。

3. ベトナムの地元紙を使った職探し

多くの求人リストは無視して構いません。あなたの住まいの地域だけに絞ってください。情報を得たら、直接コンタクトしてみましょう。まだ求人さえしていない職種に巡り合えるかもしれません。

アドバイス: 職探しをするためだけに遠くに行く必要はありません。会社によってはこちらから伺うよりも向こうから来てもらうことができるかもしれません。特に専門職を募集しているなら猶更でしょう。なので、地元紙を読むだけでなく、他に求人を載せていないか確認してみましょう。

4. ベトナムの大学で働く

大学であればキャンパス内に様々な仕事があります。食堂やイベント運営、もしくは募集さえあればツアーガイドになることだってできます。これらの仕事は割のいいことが多いうえに、キャンパスが家から近ければ通勤も便利です。それに決まった時間で働くことができれば、ほかの空き時間には旅行や余暇を過ごすことができます。

アドバイス:大学はほとんどの場合、学校の始まる時期よりかなり前にアルバイトを募集します。ベトナムで外国人として働くには、大学のホームページもしくは関連部署に直接募集がないか聞いてみましょう。

5. 無給で働く

あまりお金に興味がなければ、将来的に働きたいと思う会社で一定期間、無給で働いてみるのもいい方法だと思います。その間に必要となるスキルを身につけ、専門的な職場で様々な事を学び、仲間をつくることができます。良い仕事をすれば、必然的に将来、就職のチャンスがめぐってくるでしょう。

6. ジョブフェアに参加する

ジョブフェアに希望する企業が参加していれば、担当者に会うことができます。可能であればそうした機会に参加すべきでしょう(通常は無料で参加できます)。企業の採用担当者と直接話すことができれば、希望している職種の条件など詳細を理解することができるでしょう。

7. 起業する

不況の時にこそ、自営業を営むことは優れた選択だと言えます。もちろん成功するには、あなたの実力と情熱次第であることは言うまでもありません。

“Save the Student”という団体の設立者は、自らを知ることが重要であると主張します。もちろん起業することは素晴らしいことでありますし、ものすごい冒険であり、多額の利益を得ることもできるかもしれません。ウエブサイトなどを通じて若年層でも会社を設立することが難しくなくなってきました。 Smarta.comやShell-LiveWire.comで設立者の創業物語や成り立ちを読むことができます。

もし1年後に思ったように行かなかったとしても、あなたは素晴らしい経験を手にすることができるでしょう。それに、もし一度決心したことであれば、後悔することはないでしょう。

外国人としてベトナムで働くことについてどう思われましたか。感想を共有いただければ幸いです。もしこの記事が役に立つなら友達と共有してください。頑張ってください!

外国人はベトナムやベトナム人をどう思っているのか

ベトナムに住んだことのある世界中の外国人がベトナムやベトナム人についてどう思っているのか聞いてみましょう。

1. ベトナムは観光するところがたくさんあります。

アメリカ人のトミー・モアは3年間で5回もベトナムを訪れています。そこで他の観光後脚が行かないようなところで時間を過ごしています。彼はベトナムにあるたくさんの場所が大好きです。

「ほとんどの人が北部のハノイや南部のサイゴンで観光はしますが、そこで終わらしてしまうのはもったいないです。

もちろん北部であれば言葉では表しきれない美しいハロン湾があります。私はこんなに美しい場所をみたことはありませんし、比較対象となるところも知りません。

南部であれば、サイゴンから湾岸沿いに1-2時間車で移動したところにブンタウというところがあります。ビーチはホーチミンの熱狂的な都市文化とは異なるので気が休まります。それに湾岸沿いや山々にある崖が絶景であり、大好きな場所です。」

2. ベトナムに恋に落ちて移住を決めました。

2012年からベトナムに住んでいるデイビット・デビーはベトナムに関して素晴らしいコメントをしてくれました。

「私は6年前にベトナムに来て、それ以来ずっと好きです。ベトナムは単純に素晴らしい国です。国に恋に落ちて移住を決めたといっても過言ではありません。

私はベトナムでは詐欺が横行してストレスを感じるので、外国人は来るべきではないという記事を以前、読んだことがあります。不幸な旅行者がいることは残念ですが、そういった例は少ないと思います。ホーチミンは多くの人が働く活気のある大都市です。交通渋滞はものすごいですが、私は間違えなくこの都市が好きです。ホイアンやダナンは平和な都市ですと、人々はとってもフレンドリーです。」

3. ベトナムは妙なところですが、私はそれに適応して最終的には大好きになりました。

オーストラリアの学生であるダニエル・コーネンはホーチミンの大学で7か月ITを学びまいたが、そのときの思い出を教えてくれました。

「ベトナムの最初の思い出はバイクと渋滞です。バイクはスゴイです。スクーターはどこでもあります。轢かれる前にバスが止まってくることはないでしょう。交通規制はあってないようなものです。初めのうちはその危険で混沌とした中で生活するのがものすごく嫌でした。オーストラリアみたいに他人に気を使ってくれることもありません。それでも私はそれに慣れてきたら、最終的には大好きになってしまいました。

ベトナムにはたくさんの健康的な料理があります。ファーストフードは健康的な食事よりも2-3倍高いですので高級品として扱われますが、私は好きです。

ベトナムで旧正月を過ごすのは幸せなことでしょう。旧正月はベトナムにおいて重要です。みんな実家に帰るので、ホーチミンは1週間くらいゴーストタウンになります。